ドリームガールズ
菊池凛子さんをはねのけ、アカデミー賞の助演女優賞を受賞した
ジェニファー・ハドソンが出演している映画「ドリームガールズ」であるが、
この映画は、現在、auのCMで流れている
「ダイアナ・ロスとシュープリームス」をモデルにしているそうだ。
今回、作品賞も狙っていたと言われるが、受賞を逃したのは、
ダイアナ・ロスの圧力があったからだと言われている。
様々な営業を行った様子などが映画化されているため、
気に入らなかったらしい。
なお、菊池凛子さんが受賞できなかったのは、
映画配給会社が、助演女優賞にバベルから2人もノミネートしてしまったから
だそうだ。
そして、ディパーテッドが作品賞を受賞したのは、
出演している俳優がハリウッドに友人・知人をたくさん持っているから
それらの人が投票したからだとされる。
硫黄島は、最も良い映画とされているが、出演者が日本人ばかりのため、
投票してもらおうにも有権者がおらず、受賞できなかったようだ。
こういう話を聞くと、本家のアカデミー賞も、日本アカデミー賞や日本レコード大賞と
変わらないような気がする。
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