2009年6月23日 (火)

株主総会

今日は、4年ぶりで株主総会に出かけた。

ここ数年は、仕事が忙しくて、出かけられなかった。

前回も社長交代の総会であったが、

今回も、社長が交代することになった。

 

ただ、前回と異なり、総会後の工場見学やお弁当が

「諸般の事情で」取りやめになった。

大赤字を出したため、経費削減の一環だと思うが、

ちょっと寂しい。

 

株主からの質問では、

「社長は、何度も『お客様第一』と言っているが、 今、注文しても、

 11月まで納品されないのは、 どうなのか?

 売れる時に大量生産して、納品待ちを減らすべきでは?

 機会損失しているのではないか?」

とか、

「次期社長(今の時点では、新社長)は、レーシングカーに

 乗るのが好きらしいが、レースで、怪我することも考えられる。

 社長になってからもレースは続けるのか?」

等の質問があった。

 

また「株主優待品を頂戴。」というおねだりもあった。

 

納品が遅れている件については、新社長が回答していたが、

「少しでも、お待たせするのを少なく出来るよう努力する。」

という優等生の回答だった。

この会社は、大量生産病(1つでも多く作って、多く売る)のせいで、

大赤字になったわけだから、

今、生産が間に合わないからと言って、急に生産工場を拡大するのには、反対である。

急拡大のため、期間従業者を大量に雇って、受注が減ったら、みんな解雇。

というのでは、何の反省もない。

質問した株主は、そこのところが分かっていたのか、甚だ疑問である。

 

次期社長のレース参加については、

新旧社長で話し合っているらしく、新社長が自身で判断するそうだ。

 

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総会出席の記念品は、社名の入った緑色のエコバックだった。

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2007年8月10日 (金)

日経ビジネスとヤマダ電機

日経ビジネスの記事に対して、ヤマダ電機が抗議したそうだ。

 

ヤマダ電機としては、記事内容が「ネガティブキャンペーン」にあたるとしており、

・担当者が日経BP社に足を運び、記事の内容・報道姿勢について厳重に抗議した。

・顧問弁護士と相談のうえ、訴訟等の法的な対応を検討する。

ということなので、佐藤吉哉 編集長が応対・対応した(する)んだろう。

私は、井上編集長の時から、Podcast 「編集長のここだけの話」を

聴いている。

今週は、お盆休みで配信されないので、詳しい内容が聴けないが、

来週、何らかの話をしてもらえたらと思っている。

でも、「顧問弁護士に任せてあるので、お話できない。」ということかもしれない。

  

日経ビジネスに厳重抗議 ヤマダ電機のコワモテ (J-CAST)

「日経ビジネス」に掲載された特集記事「孤独な最大手、ヤマダ電機の猛進」を巡り、家電最大手のヤマダ電機がホームページ上で「ネガティブキャンペーンだ」とかみついたことが波紋を呼んでいる。同社は2007年1月、職安法違反疑惑を連載記事で報じた読売新聞に対しても、連載中に強硬に抗議していた経緯があるからだ。

「強引とも言える取引手法」と指弾

   今回問題の記事は、「日経ビジネス」07年8月6-13日合併号に「家電量販の『品格』」という大見出しで14ページにわたって掲載された。

   記事では、3人の記者からなる取材チームが、ヤマダ電機の商法の舞台裏について次々に切り込んでいく。同社が06年秋から、消費者から受け取った故障品の修理費用の3割以下をメーカー側に支払わなくなったこと。本社と店舗とのテレビ会議で、売り上げの伸びない店舗の店長を役員が口汚く恫喝し、日常的にも、店舗設置のカメラで従業員がサボっていないか監視していること、などなどだ。そして、ヤマダ電機の商法を、公正取引委員会もメスを入れた「強引とも言える取引手法」と指弾している。

   記事の最後は「他社の模範になりながら規模と利益の拡大を図ることができるのか」という表現で締めくくっている。記者らの取材には、ヤマダ電機の一宮浩二副社長ら役員2人が応じ、記事のあちこちに、役員のコメントがちりばめられている。

   ところが、ヤマダ電機の反応は、かたくなだ。同社のホームページに8月4日付けで掲載された顧客、株主あてのインフォメーションには、「日経ビジネスの記事について」と題して、次のようなコメントが載せられているのだ。

   「弊社は、平成19年7月26日に、本記事のための日経BP社の取材を受けておりましたが、本記事には取材を受けていない内容が記述されており、かつその記述部分には一部事実でない記述が織り混ぜられていることから、本記事は、はじめから取材内容とは無関係に弊社に対するネガティブキャンペーンの記事として掲載するつもりであったとしか考えられません」

   そして、次のようにも断言する。

   「こうした日経BP社の報道姿勢は、『事実を正しく伝える』という本来の報道機関の役割・在り方を明らかに逸脱したものと考えます」

   ヤマダ電機の担当者は8月3日、日経BP社を訪れ、記事の内容・報道姿勢について厳重に抗議したという。今後は、顧問弁護士と相談したうえで、訴訟等の法的な対応を取ることも検討するとしている。

「ネガティブキャンペーン」とまでいう意図は何なのか?

   ヤマダ電機は、読売新聞が「ヤマダ電機に職安法違反の疑い」としてヤマダ電機を追及する連載を始めたときも、記事に注文を付けたインフォメーションをホームページに掲載していた。A4判3枚相当がびっしり書かれており、記事を「一方的かつ断片的な情報に基づいたもの」と断定している。

   これに対し、「週刊文春」は、3月15日号で「読売新聞が突如『ヤマダ電機追及キャンペーン』をやめたワケ」と題して、次のような読売関係者のコメントを載せている。

「折り込み広告を入れていますが、これが膨大な金額(中略)。老川大阪本社社長は、社内で、『東京が言ってるから仕方ないだろう』と話していた」。

   この記事に対して、読売新聞は「事実でない」として文春に抗議している。

   今回のヤマダ電機の抗議は、日経BP社にまで足を運ぶほどの強硬なものだ。特に、インフォメーションにある「ネガティブキャンペーン」という表現は、かなり刺激的だ。

   日経ビジネスの記事を読むと、ヤマダ電機があらゆる機会にあらゆる手段を使って、強引に業容拡大を進めてきたことが詳細に書かれている。

   例えば、同社が7月13日、大型店の「LABI池袋」をオープンさせ、都心部に初出店したときの舞台裏のことだ。大型店を出店させる場合には、建築基準法などによって、一定数の駐車場を敷地内に設けなければならない。しかし、ヤマダ電機は、住民や警察署の要請からこれが難しくなったとして、シャトルバスを使って300メートル以上も離れた駐車場へ客を送り迎えする方法を導入する。

   ただ、記事はシャトルバスについて、「平日昼間の車内はガラガラ」として、駐車場が事実上、機能していないことを示唆している。そして、ある小売業者の指摘を通して、こんな疑問を投げかける。

   「行政による出店規制は事実上、骨抜きになるのではないか」

   もっとも、ヤマダ電機の一宮副社長は記事の中で「行政から建物の中じゃなくて外に作ってくださいと言われた」と弁解している。J-CASTニュースは、この点を含めて同社がインフォメーションで言う「一部事実でない記述」とは具体的にどの部分で、本当の事実とは何なのか。そして、「ネガティブキャンペーン」のような表現まで使って執拗に抗議した意図は何なのか、同社の求めに応じてFAXを送って取材しようとした。

   これに対し、ヤマダ電機では、電話してきた経営企画室の担当者が、

「それ(顧客、株主あてのメッセージ)以上、お答えすることはありません。あれ以上のコメントはできない」

と繰り返すのみだった。

[ 2007年8月10日17時29分 ]

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2007年6月17日 (日)

今日の「たかじんのそこまで言って委員会」放送終了後

今日の「たかじんのそこまで言って委員会」放送終了後に

辛坊副委員長(讀賣テレビ報道局局次長・解説副委員長)が

神妙な顔で謝罪をした。

以前、番組の中で、「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い?」

と放送して、

テレビに出ている中国人ジャーナリストは、みんな諜報員のように扱ってしまったので

ごめんなさいをしたようだ。

当事者に取材をして、事実を確認したら、「あの人はスパイです。」と

放送しても良かったのかどうかは見解が分かれるところだが、

変わった謝罪放送だった。

辛坊副委員長は、放送局の役員と製作局長の名前を読み上げたが

彼も、制作局局次長という役付きなので、「コラッ!」と怒られたのかもしれない。

 

<読売テレビ>取材も事実確認もせず放送 番組で謝罪 (毎日新聞)

 読売テレビは、4月22日に放送した番組「たかじんのそこまで言って委員会」で、当事者に取材せず、事実確認をしない内容を放送したなどとして、17日の同番組で謝罪した。放送では、「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い?」との字幕をつけ、実在する2人のイニシャルを画面に表示したという。

[ 2007年6月17日20時33分 ]

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行列の丸山弁護士

今日の「行列ができる法律相談所」は、丸山弁護士が映らないように

編集されている。

彼が参議院選挙に出馬するからだろう。

でも、5月27日に撮影したため、4人の弁護士が映るシーンは削れなかったようで

黒塗りの人形でごまかしている。

でも後姿は映っているし、

橋元弁護士は、「他の3人の先生方は・・・」と発言している。

 

丸山弁護士は、都知事選の時もそうだったけれど、

なぜ前もって、局側に相談してあげないのだろう。

都知事選の時は、ゲームソフトのCM等を放映できなくなるため

損害賠償請求訴訟を起こされるはめになり、それが数十億円に

なりそうだったので、出馬するのを取りやめたらしい。

今回は、そういうのはすべてクリアになっているのだろうか。

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2007年1月11日 (木)

知事選挙用はがき

まだ、選挙は告示されていないが、連合から組合を通して

候補者応援・推薦用はがきの住所書きと

候補者に向けての寄せ書き作成の依頼があった。

依頼とは言っても、強権力のある組合なので、

断ろうものなら、「てめえ、どういうことか分かっとるだろうなぁ。」

ぐらいの気合が入っている。

現在、選挙用はがきをポストに投函すると選挙違反になるため

みんなでポストに入れちゃおうかなどと話し合っていたが、

誰にどのはがきを渡したか職場係りにチェックさせていた。

寄せ書きも同様で、文量が少ないと注意を受ける仕組みになっていた。

 

このようなことをやって、候補者が知事になるかどうかは...である。

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2006年12月15日 (金)

そのまんま東がオフィス北野と契約解消

以前から出馬の意向が噂されていたそのまんま東さんが、宮崎県知事選に出馬する

ことになった。

現知事が逮捕されたわけなので、チャンスとばかりに出馬するとは思っていたが

タレントを廃業して、出馬することにしたそうだ。

オフィス北野では、政治活動するなら契約解消という条項があるようだ。

石原軍団が、石原慎太郎一家の選挙を応援するのとは、少し違うようだが

ビートたけしさんに応援演説してもらったり、山本モナさんにウグイス嬢をお願いする

ということは、元々できなかったわけだ。

そのまんま東さんは、早稲田大学に通って、いろいろ政治を勉強したようだが

いろいろ噂もあるので、苦戦すると言われている。

もう、横山ノック,青島幸男と芸能人知事は懲りてしまっているので

有名人というだけでは知事になるのは難しいように思える。

 

そのまんま東氏が所属事務所との契約解消

2006年12月14日に宮崎県知事選に無所属での正式出馬表明を行ったタレントのそのまんま東(49)氏が、所属事務所「オフィス北野」と契約解消していたことが同日わかった。所属事務所との契約で、政治活動はしないことになっており、正式出馬表明によって自動的に契約解消となった。出馬表明会見でもタレント廃業を表明し、宮崎県の良さを県外、国外にアピールできる「宮崎のセールスマン」になると強く訴えていた。

2006年12月15日20時30分 J-CASTニュース

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2006年12月 7日 (木)

自民復党劇で私が最も注目した議員

自民復党劇で私が最も注目した議員は、野田聖子さん。

刺客 ゆかりたんとの対決など、いろいろあったから。

 

政治の世界はなんでもありだと、三宅久之さんも言っていたから、

「郵政民営化反対!」とあれだけ言っていても、

やはり、お金や数の力には、負けてしまうのだろう。

政治家は、何かとお金が必要になるし、いくら偉そうなことを言っていても

一人では何もできない。

だまされた国民が悪かったのだろう。

彼女達が復党したことで、ますます自民党の勢力が大きくなり、

労働組合が応援している政党の力は小さくなっていく感じ。

 

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2006年11月28日 (火)

ニフティが東証に上場(2)

12月7日に上場するニフティの売り出し価格と市場が決まった。

売り出し価格は21万円で、東証2部に上場するそうだ。

 

よく判らないけど、どうして21万円にしたんだろう。

22万円にしておけば、東証1部に上場できたわけでしょ。

東証2部より1部の方が、売買高が高いし、グレードも高いのに。

 

<ニフティ株>売出価格は21万円 上場は東証2部に決定 (毎日新聞)

 インターネット接続大手のニフティは28日、12月7日に東京証券取引所に上場する際の公募売り出し価格が1株あたり21万円になったと発表した。公募売り出し価格に基づく時価総額は約478億円。東証は新規1部上場を「時価総額が500億円以上」と規定しているため、ニフティの所属部を東証2部と決めた。

[ 2006年11月28日20時35分 ]

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2006年11月22日 (水)

石原慎太郎と4人の息子

石原慎太郎・東京都知事には、4人の息子さんがいる。

長男は、日本テレビから政界入りした伸晃さん(自民党幹事長代理)。

次男は、タレント・俳優・気象予報士の良純さん。

三男は、銀行員から昨年政界入りした宏高さん。

四男は、画家の延啓さん。

来年の参議院選挙で、出馬すると噂されているのが次男の良純さんで、

兄弟の中で最も政治家向きでIQも高いらしい。

良純さんは、天気予報が当たらないので、よくからかわれているが、

難関の気象予報士の資格を取るくらいだから、それなりのIQはあるらしい。

こうなると、四男の延啓さんだけが政治などと無関係かと思っていたら、

延啓さんは、東京都が若手芸術家育成を目的に取り組む文化振興事業に

積極的に関わっており、都の予算で海外出張したり、

彼の友人夫婦がある美術館の館長と副館長を勤めているとの報道があった。

ちょっと怪しい面もあるらしい。

 

最近、知事が私腹を肥やす真似をして、逮捕や事情を訊かれたりしているが、

石原慎太郎だけは、そのようなことをしない人だと思っていたのに、

もし、そのようなことをしていたとすると、西部警察の大門軍団が黙ってないよ。

 

大門軍団も警視庁も、石原慎太郎・都知事の下部組織だから役に立たないかぁ。

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2006年11月21日 (火)

池内ひろ美とトヨタ

確か、離婚関係が専門?の評論家である池内ひろ美さんのブログが炎上しているそうだ。

最初、彼女のブログを見た時は、

彼女が、なぜ、「期間工の人がとよたを漢字で書けるのだろうか?」と書いているのか

理解できなかった。

彼女は、「たくさんのお金を稼ぎたいのならば、期間工よりも給料の良い仕事に

就けば良いのに。」ということが言いたくて、あのようなブログ記事を書いたんだと

思う。

でも、漢字で豊田と書けることと、稼ぎの良い仕事をしていることの関連性が分からない。

世の中には、自社の社長の名前を知らないとか、会社の所在地を言えないとか、

会社の代表電話番号が言えないけれど、堂々と高給を貰っている正社員も

たくさん居る。

つまり、何が言いたかったのか分からなくて困惑したと言うのが正直なところである。

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