2011年11月17日 (木)

富士浅間大社と三嶋大社

今日は、新幹線に乗って、富士宮と三島に向かった。

 

まず、富士宮には、静岡までこだまに乗って行き、

静岡から富士宮まで普通電車で行った。

静岡までの在来線切符3枚組を金券屋さんで求め、特急券を買い足して、

新幹線に乗り換えた。

切符が4枚になったため、自動改札が通過できなかった。

富士駅から富士宮までは、先日の台風の影響で折り返し運転されていた。

 

富士宮には、13時頃に到着した。

来る途中から、富士山が見えていたが、富士宮から見る富士山も美しかった。

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富士浅間大社でお参りをして、ご朱印を頂き、

富士の湧水を少し飲ませてもらった。

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本当は、沸騰させないとダメと書いてあったが、

口を潤す程度ならお腹は壊さないと思った。

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西富士宮からの折り返し電車が、13時47分頃だったので、

それまでに富士宮駅に戻ってきた。

 

次は、富士駅から三島駅まで普通電車で向かった。

三島駅には、15時頃に到着した。

駅前から歩いて、三島大社に向かい、お参りをして、ご朱印を頂いた。

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数十年前に三嶋大社で頂いた干支お守りキーホルダを探したが、

今は授与していなかった。

「今も三嶋大社のお守りを持っていますよ。」と、神様に報告して、

15時46分発のひかり号に乗るため、三島駅に向かった。

 

駅前の金券屋さんで、名古屋までの新幹線回数券を購入して、

駅に到着した時は、15時44分だった。

駅内では、ひかり号が到着する放送が行われていた。

三島駅南口から、JR在来線・伊豆箱根鉄道線を越え、新幹線ホームまで走った。

汗だくで、ひかり号に乗り込んだが、

自由席は、さきいかをかじる出張帰りのおじさんで席が埋まっていた。

なんとか席を見つけて、「ここ空いてますか?」と聞くと、

3席を一人で占めていたおじさんが不機嫌そうに、通路側の席を空けてくれた。

 

名古屋には、17時30分頃に到着した。

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2010年1月 9日 (土)

國府宮 と 津島神社

今日は、車のバッテリー充電を兼ねて、國府宮(尾張大國霊神社)へ行った。

昨年の1月3日の祈祷を受けた時に頂いたものを納めるのと、

昨年1年間無事に過ごせたことの報告をした。

 

今日は9日ということで、初詣客も落ち着いたのか、社務所前の駐車場に

車を止めることができた。

そして、ご朱印を頂き、なおいぎれ(儺追布)を買って帰って来た。

磐境(いわくら or  いわさか)と呼ばれる五個の自然石が御本殿に隣接する形で

並んでいると國府宮の資料には書いてあったが、見つけられなかったので、

職員さんに尋ねたところ、見える場所まで案内してくれた。

本殿に上がらせてもらえば見られるそうだが、今日は予定が無かったので

本殿越しに見せて頂いた。

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國府宮を後にする頃には、気候も暖かくなってきたせいか、境内や駐車場も

混雑し始めた。

 

國府宮の本殿裏には、神饌田がある。

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國府宮南西の鳥居の額は、東側から見ると、尾張大國霊神社、

西側から見ると、國府宮となっていた。

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この後、矢合観音(やわせかんのん)に寄って、津島神社にも寄って、

その後、買い物に行こうと思って、西尾張中央道でなく、

稲沢市役所西の津島稲沢線(県道121号)を走っていたのだが、

矢合観音の前を通過してしまい、Uターンする場所も見つけられなかったので

そのまま津島市の方へ進んでしまった。

カーナビ無しで津島市へ向かったので、途中で迷うかなぁと思っていたが、

偶然、天王川公園に辿り着き、偶然、津島神社前を通過できたので

めでたく参拝することができた。参拝を済ませ、ご朱印を頂いた。

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今日は大安吉日だったこともあり、結婚式帰りの人たちが多く、

記念写真のシャッターを2件頼まれた。

 

神様に、和御魂(にぎみたま)と荒御魂(あらみたま)があるのは知っていたが、

他に幸御魂(さちみたま)と奇御魂(くしみたま)があり、一霊四魂というらしい。

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2009年12月 4日 (金)

無罪判決と裁判員裁判を傍聴

今日は、会社が休みだったので、名古屋地方裁判所へ傍聴に行った。

先月、傍聴に行った裁判の判決を確認したかったのと、

全国初の未成年者を裁く裁判員裁判を傍聴できたらと思って、出かけた。

 

実際は、上記の2件以外にも10件見ているのだが、2件に絞って

書くことにする。

まず、タクシー運転手と少女の事件である。

この件は、少女が彼氏と仲良くして、帰りが遅くなったので、タクシーで自宅へ

帰ろうとタクシーに乗ったところ、タクシー運転手に胸や下腹部を触られた上、

タクシー運転手の下半身を触ったり、咥えさせられたという事件だった。

11月6日の審理には、少女の母親が出廷して証言を行った。

その時、タクシー運転手と顔を合わせたくないということで、

タクシー運転手(と弁護人)の前には、衝立が置かれていた。

その時点では、「このおっさん、どういう悪い奴だ!」と正義感に燃えていた。

でも、審理を聞いていて、?と思うことがいくつかあったので、

判決がどうなるか気になっていた。

 

私が?と思った項目は、以下の通り。私の捉え方に偏りがあるかもしれないし、

証言の聞き違い等もあるから、私独自のファンタジーになっているかもしれない

ことは、前もって書き添えておく。まぁ、私の印象ということだ。

 

具体的には、

少女は深夜1:40頃 タクシーに乗り、タクシー車内で、

そのような行為をさせられた後、2時~3時頃に自宅に帰宅した時、

遅い帰宅を心配していた母親に、変なことされたことを伝えたそうだが、

赤ちゃんができるような行為にまで至らなくて良かったと話して、

その日は遅いので親子とも寝てしまったらしい。

→寝るか?そんなことがあったのに寝れるか?

 彼氏に話したり、警察に行ったりしないか?

 まぁ、恥ずかしいことだから、自分たちだけが黙っておけばと判断したのかも

 しれないが。

そして、母親は、翌朝になって単身赴任中の父親に連絡したそうだが、

父親は特別な反応は無かったらしい。

→娘の一大事に、「ふぅーん」で済む父親が居るのか?

 まぁ、これから仕事だから、ということで、仕事が終わってから肝心の話は

 聞こうと思っていたのかもしれない。

そして、母親は、会社に出かけたそうで、朝は娘と顔を合せなかったので、

娘は学校に行ったのか、休んだのか分からなかったらしい。

→普通、翌朝、娘と話をするんじゃないの?

 そんなことがあった翌朝に平気で会社に行けるの?

 娘が思いつめたりしないか観察するとか、病院に連れて行くとか、心配じゃないの?

母親は、数日後、娘が警察に被害届を出したことを知ったらしい。

以上の証言から、あれ、おかしいなぁ。これが普通なのかなぁ。と思っていた。

もしかして、○○なんじゃないの?とも思っていた。

 

そして、今日の判決は、「主文 被告人は無罪。」であった。

無罪判決は、1%以下と言われているので、それを目にすることは滅多にないと

されている。それを見ることができた。

検察が上訴する可能性もあるが、判決では、検察官の自白誘導などは否定して

いたから、たぶん確定するんじゃないかなぁ。

無罪判決の理由として、少女の証言が二転三転して、信用できないことを

理由にしていた。これについても私の聞いた印象が混ざっているかもしれない。

・少女が、被害にあっていた時が、母親からの携帯電話の前なのか、後なのかが

 変遷していたこと。

 →そんな体験が、電話の前なのか、後なのかを、正確に覚えていないのが疑問。

  なお、

  「衝撃的な体験のため、狼狽の結果、記憶があやふやなのかも。」

  「被害時刻が誤っていたからと言って、被害事実を否定しない。」

  という考え方も裁判官は考察していた。

・少女が覚えていた、タクシー運転手の下半身の特徴(いぼの形状と個数)が

 変遷していること。

 最初は、「私は、はっきり個数と形状まで覚えている。」と言っていたのに、

 「暗かったので、良く分からない。」に変遷した。

 →信用ができない。

・少女が被害にあった場所が、実地検分の前後で変遷したこと。

 最初は、「立ち木に覆われた森のようなところ」だったのが、実地検分後には、

 「自動販売機がいくつか並んだ小さなお店の前」に変わった。

 →タクシーを実際に走らせてみた結果に、少女が供述を合わせたと判断。

 

ということで、タクシー運転手は無罪となったが、弁護士が4人も付いていたのには

驚いた。私選だとするとお金が沢山かかったと思う。

もちろん、無罪判決が確定すれば、

被告人は裁判費用の補償(刑事訴訟法188条の2~7)、刑事補償憲法40条刑事補償法)を国に求めることができる。

ということなので、国に対して裁判できるし、少女側に対して民事訴訟を起こすことも

できるだろう。

でも、1万円のやり取りはあったようだから、

タクシーの中で何かはあったようには思える事件であった。

まさに、疑わしきは罰せず(疑わしきは被告人の利益に)である。

 

タクシー運転手に無罪=少女供述「信用できない」-買春で起訴・名古屋地裁 (時事通信)

 タクシーで客だった16歳の少女に現金を渡し、わいせつな行為をしたとして、児童買春・ポルノ処罰法違反罪に問われたタクシー運転手の男性(69)に対し、名古屋地裁(堀内満裁判長)は4日、「少女の供述は信用できない」として、無罪(求刑罰金50万円)の判決を言い渡した。

 堀内裁判長は「少女の供述が合理的な理由もなく変遷しており、信用性があるとは言えない」と述べた。

 男性は昨年5月29日未明、愛知県小牧市の路上でタクシーに乗車してきた少女が18歳未満と知りながら、現金1万円を渡してわいせつな行為をしたとして略式起訴された。男性は罰金40万円の略式命令に応じて釈放された後、無罪を主張して改めて正式裁判を請求した。

 男性の弁護人によると、少女は事件後、知人らと一緒にタクシー会社に押し掛け、「どう責任を取るんだ」と男性を脅したという。男性は、逮捕後の警察の取り調べで自白を強要されたとしている。 

時事通信社]

[ 2009年12月4日21時52分 ]

 

女子高生に「おっさんにもやらしてもらえない?」と買春もちかけたタクシー運転手逮捕(2008年8月14日)

春日井署などは14日までに、女子高校生にみだらな行為をしたとして、
春日井市在住のタクシー運転手(68)を児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕した。
調べでは、容疑者は5月29日午前1時55分ごろ、タクシー車内で
同市在住の県立高校2年の女生徒(17)の胸や下腹部を触るなどした疑い。
■本番拒否されて急変
同署によると、女生徒は同日深夜まで春日井市内の交際相手の家で遊んでいたが、
帰宅のため交際相手が呼んだ容疑者のタクシーに乗車。
容疑者は見送りに出てきた交際相手を見て、風呂上がりのような赤くほてった顔をした
女生徒に「今の彼氏?」「今エッチしたの?何回したの?」などと質問。
素直に答える女生徒に容疑者は「おっさんにもやらしてもらえない?」
「1万円でそういうことをやろう」などと持ちかけた。
女生徒は容疑者の指示に従い、後部座席から助手席に移動。
容疑者は停車中や運転中に自分の下腹部を触らせ、片手で女生徒の
体を触るなどしたという。
容疑者は1万円を受け取った女生徒に本番行為を要求したが、
女生徒が「お母さんが待っているから」などと拒否したため、
容疑者は不機嫌になり「それなら1万円を返してよ」と1万円を回収。
揚げ句に女生徒はタクシーが自宅まで遠回りした分のタクシー代も支払わされた。
女生徒は同日中に同署に被害届を提出。車内で携帯電話の番号を
交換していたことなどから容疑者が特定された。
容疑者は容疑を認め「高校生だということは聞いていた」などと供述しているという。
同署はほかの乗客に同様の行為を行っていた可能性はないか慎重に調べている。

 

続いて、裁判員裁判である。

上記の判決が、901号法廷で13:30~14:00 刑事3部合議係(堀内・内山・深見)

によって出された後、傍聴券配布に向かった。

今日は、1階の西側スロープで、14:10までに並んだ人に対し、先着 or 抽選で

配布されることになっていた。傍聴券は17枚だったので、当たらなかったら、

別の裁判を見て帰ろうと思いながら、傍聴仲間と一緒に並んだ。

「今の、無罪判決見た?」「ひき逃げの判決の方が凄かったわ。」などと言いながら

待っていると、A5ぐらいの紙が配られ、そこに地図と、番号が書かれてあった。

その紙を持って、裁判所内に戻っていても良かったのだが、雑談をしながら

14:20まで待っていたら、傍聴券が当たってしまった。

 

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裁判がおこなわれる、604号法廷は、傍聴席が60席ぐらいあるのに、

17枚ということは、記者席や関係者席が40枚ほど確保されている

ということになる。

開廷が15:00ということなので、別の裁判を聞きに行って、

14:50頃 604号法廷へ向かった。

入口で傍聴券の提示を求められ、中に入った。

案の定、ほとんどの席の背もたれに、白色の記者席カバーがかかっていた。

カバーの掛かっていない席を探して、カメラに映り込まないように座った。

法廷画家が絵を描いていた。どこかの美大生だろうか。

14:57になると、刑事2部合議係(伊藤・谷口・渡邉)が入廷して、

起立を行った。その後、1分間、カメラ撮影が行われ、

裁判官・書記官は、カメラをずっと見つめていた。

ディレクタの「あと20秒です。あと10秒です。はい、ありがとうございました。」

の声を聞いて、リラックスしたあと、裁判官は退廷していった。

14:59に、被告少年が入廷してきた。

未成年ということで、顔が見えないようにされていると聞いていたが、

普通の被告人と同じように入って来た。

(12月2日からマスク等も外して、顔が見えるようになっていたらしい)

上下紺色のジャージのような格好だった。

書記官前の電話が鳴り、「裁判官から、解錠の指示です。」と伝えると、

拘置所係官が腰縄と手錠を外した。

その後、書記官横に40代男性が補充裁判員として、被告人出入口から入廷した。

せっかくだから、裁判官出入り口からにしてあげても良かったようにも

思うが、被告人出入り口も滅多に利用できないから、まぁ良いか。

そして、伊藤裁判長を先頭に、裁判員6人が入廷し、最後に、谷口裁判官が

ドアを閉めた。片手に資料を持っていた。六法全書では無かった。

裁判員は、向かって左から、男性・女性・女性・(谷口・伊藤・渡邉)・女性・男性・男性

の並びで、裁判員は男女3人ずつの構成であった。

裁判官は、1人が女性のため、男5人・女4人となった。

犯罪が、女性暴行事件であるため、男女比が一部で話題になっていたが、

偶然・意図的だとしても、良い構成だったと思う。

また、裁判員の年齢も、(私の見た目であるが)被害女性や少年の親世代が

多かったように思えた。

 

判決は、下記のように、求刑通り、

「5年以上10年以下の懲役 未決拘留中の120日を考慮」というものだったので、

早ければ、4年半ぐらいで出所になる。

実際は、もう少し長い期間になるのかもしれないが、ちょっと短いような気もする。

被害者に対する慰謝も行われていないそうだし(金で解決できるようなことで無いが)、

被害者の中には、被害にあったことを親にも言えないまま、苦しんでいる女性も

いるそうだから。

 

裁判員裁判で初の少年被告に実刑判決 (読売新聞)

 名古屋市で女性4人に性的暴行を加えたとして、強姦致傷罪などに問われた同市内の内装工少年(19)の裁判員裁判の判決が4日、名古屋地裁であった。

 伊藤納裁判長は「無期懲役は相当ではないが、未成年に対する有期懲役刑で最も重い刑にすることはやむを得ない」と述べ、求刑通り、懲役5年以上10年以下の実刑判決を言い渡した。

 判決時に被告が未成年の裁判員裁判は全国で初めて。少年法により、成人と異なって刑期に幅を持たせた不定期刑が適用された。少年の主任弁護士は、控訴しない方針を明らかにした。

 伊藤裁判長は「カッターナイフで脅し、車で連れ去るなど犯行のたびに凶暴性が増している。被害者に与えた精神的影響は大きい」と厳しく批判。その一方で「更生しうる可能性が残されている」とも述べた。

 判決によると、少年は2007年9月と今年2、3月、同市内で10歳代と20歳代の女性計4人にカッターナイフを突きつけるなどして、性的暴行をした。

 判決後、伊藤裁判長は「裁判員6人とともに審理し、評議を尽くした結果です。しっかりと受け止め、被害者への償いの気持ちを忘れず、1日1日を大切にしていって下さい」と説諭した。

 公判では、少年の成育歴や家庭環境を家裁調査官がまとめた調査報告書のうち、「結果は重大で刑事処分が相当だ」などとする結論部分だけが読み上げられた。

[ 2009年12月4日20時50分 ]

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2009年1月 4日 (日)

初詣(東別院と御器所八幡宮)

今日は、真宗大谷派名古屋別院御器所八幡宮に初詣に行った。

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御器所(ごきそ)八幡宮は、八幡様,天神様,お稲荷さん,竜神様,縁結びの神様が

いらっしゃるので、1か所でたくさんのお願い事ができる。

そのため、参拝客は、厄除開運,合格必勝,縁結び祈願などを熱心に

お願いしていた。

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2009年1月 3日 (土)

初詣(國府宮)

昨日、地元の氏神様に初詣に出かけたが、

今日は遠出して、尾張大國霊神社(國府宮)に出かけた。

一昨年、昨年も行って、御祈祷を受けている神社である。

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この國府宮は、はだか祭で有名な神社で、今年も2月7日に行われる。

御祈祷を受けて、お札とお守り、御下がりを頂いて帰って来た。

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2008年10月11日 (土)

水の都「大垣」湧き水めぐり

今日は、大垣までさわやかウォーキングに出かけた。

昨日から雨が降っていて、今朝もどんよりしていたが、

大垣に着くころには晴れてきた。

 

金山から大垣行きの快速電車に乗って行ったが、

名古屋で人が降りても座れなかった。

リュックサックを背負ったおじさんやおばさんで

混んでいるのではなく、一般の乗客で普通に混雑していた。

尾張一宮、岐阜と停車する度に、ウォーカーが乗り込んできて

ますます座れなくなった。

結局、大垣まで30分立ちっぱなしだった。

駅では、キッズ/一般でコースが南北に分かれるため、

またまた混雑していた。

コースマップを駅舎内でしか配布していなかったのに、

積極的には配っていなかったように見えた。

駅の出入り口でも配るべきだったかもしれない。

 

コースは田畑を抜けて、湧水の場所を縫って歩くもので、

特に加賀野八幡神社井戸は、2リットルのペットボトルに

何個も水を入れて持って帰ろうと、たくさんの人たちが

集まっていた。

ウォーカーたちは、ちょっと一口と言うわけにもいかず、

次の場所に歩を進めることになった。

あれだけの人たちが集まっているのだから、

よほどの名水なのだろう。

 

コース途中でソフトピアジャパンセンターに寄った。

本来は、施設横を通過するコースだったが、

何人かの人たちが寄って行くのを見て、

寄りたくなった。

ソフトピアには、数年前、会社の人たちが協業していた

こともあり、どんな施設なのか興味があった。

もちろん、ベンチャー企業や研究室が入っているところには

入れなかったが、雰囲気を味わうことができた。

受付のお姉さんは暇そうだった。

 

大垣城にも寄ったが、拝観料が必要と言うことで、

入るのは遠慮した。100円だけれど。

また、足湯の体験もあったが、オジサンたちの出汁が出た感じに

なっていたので、止めておいた。足を拭くタオルは持参していたが

なんだかなぁということで入らなかった。

春に津駅前で榊原温泉の足湯に入れさせてもらったことがあったが

どうしても水虫などに感染する心配があるからねぇ。

タオルの共用とかしなければ大丈夫だろうけど。

そのためか、今回の大垣は足湯に入る前に、一旦、足を消毒するように

なっていた。また、タオルは100円で売っていた。

本当は、昨日、右足をひねって痛かったので、湯治したかったのだけれど。

 

今年は大垣市制90周年記念ということで、

駅前でお祭りが盛大に行われていた。

大垣共立銀行や十六銀行、ヤナゲンなどが駅前に

どーんと構えていたので、大きく協賛しているのだろう。

14時からは、細川茂樹さんや熊田曜子さんが岐阜放送ラジオの

公開生放送に登場するということであったが、

いくつかの山車(本当は、車ヘンに山 「車山」で「やま」らしい)も

見たということで、13時前に帰って来た。

あとは、大垣出身の細川さんは出演しないが、

主演していた仮面ライダー響鬼のキャラクターショーが

行われていた。握手会もあったようだが、

もちろん握手してくれるのは、細川さんではない(だろう)。

  

駅前で金券屋さんを覗いたところ、JR(大垣-名古屋)で650円の

切符を売っていたので、購入して帰って来た。

通常は、740円であるが、大垣-岐阜,岐阜-名古屋の2枚の

回数券になっていた。距離関係で2枚の方が安くなるのだろうか。

 

スタート9:30 ゴール11:30 所要時間2時間 13.7Km

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2008年9月27日 (土)

尾頭橋~名古屋

今日は、さわやかウオーキングで、尾頭橋に行った。

尾頭橋~名古屋のコースは、春にも歩いたので、

参加するのを止めようかなぁとも思っていたが、

休日出勤しなくて済みそうだし、スタンプを貯めたいし、

日曜日は天気が悪くなりそうだし、ということで、

参加した。

大まかなコースとしては、尾頭橋~東別院~大須~堀川

~四間道~ノリタケの森~産業技術記念館~名古屋駅

ということで、今春のコースと同じであるが、

細かなところは違っていた。

前回は大須観音であったが、今回は大須万松寺商店街とか、

前回寄らなかったランの館や白川公園がコースに入っているなど

の違いがあった。

おばさま方には、ランの館とか四間道、ノリタケの森などの評判が

良いらしいので、これらの施設を追加したのだろう。

 

ただ、ランの館などは割引になるとは言え、有料なので、

寄らずに通り過ぎる人たちの方が多かったように思う。

 

私は、前回作った足のマメのこともあり、四間道の直前で

コースアウトして名古屋駅方面に向かった。

名古屋駅のゴールでは、警備員3人が立つほどの

大賑わいだった。

ゴールスタンプとECOスタンプの窓口を

最初は分けていたらしいのだが、途中から一緒になってしまい

さらにお茶やジュースを隣で渡すようにしたためか、

何回もズルして貰う人がいるなど、大変なことになっていた。

私もお茶が欲しかったのだが、ジュースしか残っていなかった。

 

さわやかウオーキングのゴールは、さわやかではない人が

いるので、時々このようなことになる。

さわやかでない人は、列の横入りを平気で行ったりもする。

オリンピック前に、

「中国の人は列に並ぶ習慣がないため、今、練習している」などと

TVで放送していたが、日本の人にも列に並ばない人はいるので

あまり中国の人のことばかり言ってられない。

  

スタート9:20 ゴール11:45 所要時間2時間25分 12.7Km

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2008年9月23日 (火)

逢妻~刈谷

今日はさわやかウオーキングで逢妻駅へ行って来た。

逢妻駅は、JR東海道線の大府と刈谷の間にある駅である。

なぜ逢妻(妻に逢う)と言うのか気になったので、少し調べたら、

駅名は刈谷市の西を境川と並行して流れる逢妻川の名に由来していて、
逢妻川の名の由来は、昔、在原業平に恋い焦がれている
かきつばた姫という女性が、業平が自分の妻のところへ
戻っていく後を追いかけ、途中で追いついたが、業平は朝廷を憚って
川を隔てて会った。そのため、その川を遇妻川と呼ぶようになり、
それが逢妻川に変わったとのこと。

刈谷市役所による説明資料

 

私にとっては、刈谷市は愛知教育大学とかデンソー、アイシン精機などの

イメージが強かった。在原業平とかの名前が出てくるとは思わなかった。

 

久々のウオーキングであるが、順調に進んで、1時間程度で、

刈谷市総合運動公園に着いてしまった。

コースマップによると、総合運動公園~刈谷駅までは5.1Kmと

なっているため、すでに8kmも歩いたのか?と勘違いしてしまった。

実は、一旦、総合運動公園の横を通り過ぎ、またここに戻ってくる

コースだったのだが、自分に都合の良いよう勘違いしてしまった。

冷静に考えれば、1時間に8Kmは歩けないのでわかったはずだ。

もちろんコースマップにも残り9.6Kmと書いてあった。

 

今日は秋とはいえ、日差しがきつく、ペットボトルのお茶を500ml 2本

持って来たので良かった。

いつものように1本だったら、途中で購入する必要があった。

 

2回目の総合運動公園直前で右足に痛みが走った。

靴の中に石ころが入って、それが痛いのかと思って、

靴を一旦脱いでトントンしてみたが、石は出て来なかった。

親指と人差指の側面が靴の中で擦れ合って、マメができていた。

アイシン精機の北側のビデオ店の軒先で、靴下を脱ぎ、

マメに絆創膏を貼った。

春のさわやかウオーキング(中水野駅)でもらったものをウエストポーチに

入れてあったので、それを使った。

使うことはないだろうと思っていたが、入れておいて良かった。

 

アイシンコムセンター、デンソーギャラリーは、休日にもかかわらず

さわやかウオーキングのため(?)に開けてくれていた。

子供たちには好評だったようだ。

私としては、あまり興味をひくものは無かった。

デンソーのトイレで顔を洗わせてもらい、洗面台についていた

うがい液噴出装置でうがいをしたのが思い出である。

ボタンを押すと、うがい液が出るので、ご自由にうがいをして下さい。

でも、うがい液は飲み込んではダメですよ。

ということであるが、それならば、口をゆすぐ水も出るようにしておいて

くれれば良いのになぁなどと思ったりした。

(贅沢な注文であるのは、十分理解しています)

あと、トイレでは小便器1台1台にSharp製のDisplayが付いており、

デンソーのコマーシャルを何度も流していた。

環境音楽・映像でなく、自社CMを流すのが斬新な体験だった。

女性トイレはどうなっていたのだろうか。

音姫代りになるから、個室にも付いているのだろうか。

 

今回は、エコポイントカードも作ってもらい、次回からは

完歩・エコと2つのスタンプを集めることになる。

 

8:30スタート 11:30ゴール 所要時間:3時間 コース距離:12.7Km 

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2008年9月20日 (土)

武豊線 半田駅

今日は武豊線 半田駅でさわやかウオーキングが開催される予定だったが

昨日のうちに中止が決まっていた。

駅に張り紙がしてあった。

中止の理由は、台風13号の影響とのことであるが、

半田駅には、台風の影響は無かったと思う。

台風一過で、天気も良かったし、

準備をしてきた関係者や参加予定だった皆さんは、がっかりしたね。

 

明日の紀勢線 滝原駅も中止になってるね。

まぁ。安全第一だからね。

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2008年9月15日 (月)

二川宿~吉田宿(豊橋)

今日は、久しぶりにさわやかウォーキングに出かけようと

思っていたが、朝の時点で行くのを止めた。

なんか体調がすぐれなかったし、天気が昼過ぎから悪くなるような

ことも言っていたので。

二川までの交通費が2500円を超えるのも理由の一つかもしれない。

金券屋さんへ行って、名鉄の割引乗車券を入手して、・・・などと

計画もしていたが、ちょっとねぇ。

 

でも、行けば良かったなぁとも思った。

ゴールした時の達成感というか、あれは気持ちが良いからねぇ。

 

今期はあと3回参加すると、20回になるけれど、

行ってみたい!と思うコースが少なくって

来週の半田はどうしようかなぁ。

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