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2012年4月30日 (月)

前田利家ゆかりの地 荒子めぐりと名古屋競馬場見学コース(八田~東海通)

今日は、駅ちかウォーキングに参加した。

スタート駅の八田には、市バスで出かけた。

 

10時頃、八田駅に着くと、マップを受け取る人たちの行列ができていた。

GWだと言っても、皆が皆、海外旅行とかに出かけているわけでなく、

このような近場のお金のかからないレジャーに参加しているわけだ。

 

マップを受け取り、名古屋七福めぐりでは、大黒天である宝珠院へ向かった。

名古屋三弘法の一つでもある。他の2つは、港区にある善光寺と弁天寺。

 

その後、荒子観音に向かい、お参りを済ませた後、

あおなみ線沿いに、名古屋競馬場前駅まで南下した。

 

 

名古屋入国管理局の前を通って、名古屋競馬場まで東へ進んだ。

今日は、名古屋競馬場の見学を楽しみにしていた。

入場料を払ってまで入りたくないし、

競馬場に行くなら、中京競馬場の方がきれいだから、

今日のような無料で入れる機会を楽しみにしていた。

 

中に入ると、左手にパドックがあった。

Cimg3449

馬の匂いがした。

この辺りに競争馬も住んでいた頃、この辺りに来たことがあったが、

その時以来の匂いがした(ような気がした)。

 

その後、スタンドに向かった。

既に第1レース 「2日遅れの加藤智子さん生誕記念」は、終わってしまっていた。

昨日の京都競馬 天皇賞と、引けを取らない、ひと味もふた味も違う記念レースだ。

 

地方競馬は厳しいので、このように一般人に冠スポンサーになってもらって、

レースを成立させているらしい。

もちろん、賞金も天皇賞などとは大違いで、1着賞金 21万円だった。

ちなみに4着だと1万円で、これを騎手・調教師・調教助手・馬主などで分けると、

いくらになるのだろう?

 

スタンドには、屋根だけがついたスタンドと、ガラス張りのスタンドがあった。

ガラス張りのスタンドは、特別観覧席ということで、500円が必要だった。

500円は払えないので、馬場の近くで馬を見ようとしたが、

あちこちでたばこを吸っているので、煙草臭かった。

喫煙所でなくても、あちこちで吸っているので、

どこに居ても、煙草の煙がやってきた。

 

そうこうしているうちに、第2レースが始まり、7-3-9の着順になった。

Cimg3454

隣にやってきたおじさんが、レース結果に文句を言っていた。

「7,3,9を勝たせるために、他の馬が4コーナーから流した。」

 

よく聞いてみると、

名古屋の馬だけではレースが成立しないので、笠松から助っ人(馬)に来て貰っている。

笠松の馬が居ない時は、6頭立てとかでレースをやっている。

だから、レースを作るために、いろいろある。

というようなことを言っていた。

 

これは、このおじさん独自の意見なので、

本当のところはどうなのか分からないが、

どちらにしても、名古屋競馬が存亡の危機にあることだけは確かだ。

 

たぶん、オグリキャップのようなブームが地方競馬に来ることはないだろう。

お金が無いから、スタンドを新しくすることもできないし、

全面禁煙にしたら、今のファンは来れなくなるし、

今の状態では、若者、特に女性は来ないだろうし、

今の賞金では、馬主・調教師・調教助手・騎手たちも生活できないだろうし、

新しくなろうとする人たちも少なくなっていくだろうし、

なかなか先行きは厳しいものがある。

 

その後、東へ進んで、東海通にゴールした。

 

スタート 10:00 ゴール 12:05 所要時間2時間5分(競馬場見学30分含む) 8.3Km

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コメント

虎渓山、東谷山、私の好きなところとかぶっています。
さて、名古屋市博物館で「尾張氏☆志段味古墳群をときあかす」展やってますよ。まだでしたら、お出かけください。京大保存の三環鈴という馬に付ける鈴が90年ぶりに里帰りし、見る事ができます。19日はシンポジウムもあります。

投稿: ふえふきじんじゃこふんくん | 2012年5月18日 (金) 19時48分

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