名港花き市場見学とブルーボネット(名和~大同町)
今日は、昨日までと打って変わって、朝から冷え込んでいたが、
名鉄のハイキングに出かけた。
名和駅には、9:14に到着した。
神宮前から名鉄に乗っても良かったが、
柴田駅まで、神宮東門から市バスに乗って行き、そこから名鉄に乗った。
名和駅からスタートして、しばらくすると、用水沿いの畦道を歩き始めた。
年配ウォーカーがゆっくり歩いているのを、パスするのが大変だった。
新宝町の東邦ガス ガスエネルギー館に初めて訪れた。

伏見にある、でんきの科学館には何度か行ったことがあるが、
こちらには来たことが無かった。
受付で、マップを見せたら、クリアリーフが貰えた。
とてもうれしい。
6階7階の展示内容は、子供向けであまり面白くは無かったが、
9階の展望台は見晴らしがよく、気持ち良かった。
中古車オークション施設
(なぜだか、パトカーが並んでいる)
1階から5階までは、東邦ガスの事務所ということだが、
展示室は、1階と2階にするべきだと思った。
子どもたちが社会見学で来て、2台のエレベータで運んでいては、
ホールに子どもたちが溜まってしまって、動線が拙いと思った。
正面玄関横にある足湯は、ご自由にご利用下さい。
ガスヒーポンで云々と書いてあったが、水温が低すぎて入れそうになかった。
足湯に入りたい場合は、ボイラーで湯を沸かしてもらうのだろうか。
その後、中央卸売市場南部市場横にある、愛知花き地方卸売市場へ行った。


もちろん、7時頃までにセリは終わっていたが、
雰囲気は感じることができた。
ここでは、くじを引くと、花の種が貰えた。
くじを引くために、ウォーカーたちが長蛇の列を作っていた。
その後、オプションで、ワイルドフラワーガーデン ブルーボネットへ向かった。



前々から、一度行ってみたいと思っていたが、機会が無かった。
この機会に、ということで強風が吹きすさぶ中、向かったが、
トラック・ダンプカーの粉じん・排ガスの匂いに交じって、
近隣工場からの酢酸や薬品臭が漂っていた。
学生時代は、化学専攻だったので、卒業後は化学工場に勤める可能性もあったが、
あの匂いや埃臭さは我慢できないと思った。
実験室レベルのきれいな環境じゃないと嫌だとか、我儘を言っていたかもしれない。
道路には、どんぐりがたくさん落ちていた。
拾いたい衝動に囚われたが、犬がおしっこしているかもしれないなどと考えて
拾わずに帰って来た。
無機質なパソコン机の上に、季節感漂う、どんぐりを飾りたかった。
ブルーボネットからUターンして、大同町へゴールした。
スタート 9:14 ゴール 11:38 所要時間2時間20分 9.5Km
帰りも市バスに乗って帰って来た。
市バスで帰る人たちは、意外に多く、バス停がウォーカーで混雑した。
昔、中統や珠算検定で大同高校へ来たことがあったが、
あの頃は、ボーリング場を改造した教室だったが、
今は、オシャレな校舎になっており、大同大学にも女子大生が居た。
オシャレな街になっていた。
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