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2008年10月19日 (日)

蒲郡観光交流ウィーク(三河大塚~蒲郡)

今日もさわやかウォーキングで三河大塚駅へ行った。

名古屋からは、名古屋~安城、安城~三河大塚に分割して

切符を買えば、460円+400円=860円で行けるのだが、

面倒なので、名古屋~三河大塚=950円で行った。

三河大塚駅は、普通しか停車しないため、

蒲郡まで快速で行き、普通に乗り換えた。

 

三河大塚では、駅前で蒲郡で行われている催しものなどの

チラシなどが入った袋をもらった。

今回のコースは海沿いを歩いたり、山登りをしたりなので、

人気が高そうで、参加者が多かった。

歩き始めてしばらくすると、海の匂いがして来て、

目前にはラグーナ蒲郡の観覧車が見えてきた。

夏には混雑するのかもしれないが、季節外れのためか

臨時駐車場が草茫々になっていた。

開園前だったのか、観覧車に人は乗っていなかったが、

ゆっくりと回転していた。

ラグナシアのコースターは動いていなかった。

ヨット”ニッポンチャレンジ”も見たが、かなりさびていた。

海陽ヨットハーバーにも寄ったが、海陽学園はどこにあったのだろう。

 

その後は、金剛寺の弘法大師像を拝むため、山道を登るはずであったが

ほとんどの人が、海岸をショートカットしてしまい、それにくっついて

歩いていたため、三谷温泉 松風園の所からコースを逆戻りして

金剛寺への山道を登ることになった。

改めて、自分は山道登りが嫌いだなぁと思った。

と言いながらも頑張ってて登り切り、お参りを済ませ、

昨日に続き、弘法大師像を眺め、LOVERS's HILLの鐘を鳴らしていたら

おじさん・おばさんの4人組がやってきて、

「兄ちゃん、ちょっとどいてもらえんか。パンフレットと同じ写真を

 撮りたいで。」と移動させられた。

横にそれて景色を見ていたら、

「兄ちゃん、4人で写真撮りたいで、シャッター押してちょう。」

と頼まれ、一緒にいたおばさんも

「どいての次は、シャッター押してで悪いねぇ。」と言うので、

快く撮ってあげた。

後で思うに、ピンボケの心配はないが、少し斜めのポートレート

になったかもしれない。脇の締めが弱かったかもしれない。

まぁ記念写真だから良いでしょ。

弘法大師像の前では、三谷温泉関係者がくじ引きをやっていた。

一等は温泉招待券だったが、前の人は三等でサランラップ、

私は七等でホテル三河 海陽閣の特製タオルだった。

最初七等だったので、ガッカリしていたのだが、

タオルの方が良かったので、頑張って登って来て良かったなぁと

思った。

 

下山して、三谷海岸に戻り、三谷魚市場に寄り、

山車をいくつか眺めながら、先に進んだ。

蒲郡ファンタジー館は、入口でスタンプだけ押して帰って来た。

入場料500円で何を見せてもらえるのか興味はあるが、

あまり人は入っていないような感じがした。

 

八百富神社では例祭(お祭り)が行われていた。

竹島・蒲郡プリンスホテルへ寄り道したいと思っていたが、

山道を登って頑張ってしまったためか、足の指が痛くなったり

おなかが痛くなってきたので、ゴールを優先することにした。

駅前にアピタがあるので、あそこまで行けばきれいなトイレに

入れると頑張って歩いた。

竹島水族館・生命の海科学館・蒲郡市博物館にも寄らず、

ゴールへ急いだ。

八百富神社からゴール(蒲郡駅)までは2Kmもあった。

以前に一度、竹島に来たことがあったが、こんなに遠いとは

思っていなかった。500m程度だと思っていた。

 

ゴールは、蒲郡駅構内にあったが、大混雑でいつものように

横入りや列の枝分かれが発生していた。オジサンたちは怒っていた。

今日は参加者が多かったのか、歩かずに貰った人がいたのか

わからないが、お茶・ジュースが品切れで、記念バッチだけ貰った。

なぜかエコポイントの方は、行列がなく、閑散としていた。

ゴールスタンプとエコスタンプの混雑具合が極端なのはなぜなのか

考えて、次期開催までにはカイゼンしてもらいたい。

 

スタート9:15 ゴール11:30 所要時間2時間15分 10.7Km

 

ゴールしたので、アピタ蒲郡へ行き、

一息ついてから、蒲郡プリンスホテルと海辺の文学記念館、竹島へ

向かった。

蒲郡プリンスホテルまでの2Kmも辛かったが、またもや登り道で

とても後悔した。でも、見なかったら後悔するし、

もう今来た道を戻れないので頑張って登った。

ホテル庭園からの見晴らしは素晴らしかった。

ホテルのロビーにもお邪魔したが、普通のホテルと比べて狭かった。

1934年(昭和9年)に建てられたホテルだから、他のホテルと比較しては

いけないけれど。

今日は大安だったので、結婚式が1件入っていた。

蒲郡生まれの人が利用するのだろう。

 

蒲郡プリンスホテルの庭園を堪能した後は、

庭園内にある「竹島近道」を通って、竹島へ向かった。

近道の途中には津島神社?があったので、ご挨拶してから

竹島へ向かった。

竹島へは海上の橋を渡って行くが、晴れていてとても気持ちが良かった。

竹島の八百富神社(竹島弁天)に参拝し、島周遊通路を通って、

帰って来た。

 

海辺の文学記念館にも寄った。

畳の部屋は日向ぼっこをしたくなるような部屋だったが、

お腹が痛くなり、本心では腹ばいに寝たかった。

でも、防犯カメラが狙っていたので、そんなことはできなかった。

やっとのことで記念館を出て、北側にある休憩所でしばらく治まるのを待った。

治まったところで、一気に蒲郡駅へ歩を進めた。

もうへろへろで顔がこわばってしまっていた。

駅までの2Kmがものすごく長く感じた。

一旦、アピタに寄り、休憩してから蒲郡駅に向かった。

駅構内のゴール受付は、13時過ぎということもあり、

閑散としていた。

結局、13:36の特別快速に乗って帰って来た。

安城で途中下車して、再度切符を買い直せば、

400+460円で済んだが、ヘロヘロで気力もなく

早く帰りたかったので、950円で帰って来た。

 

今日は、20Kmぐらい歩いた気がする。

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