« 大府と産業文化まつり(大府) | トップページ | 虎渓山永保寺と神言会多治見修道院(多治見) »

2008年10月25日 (土)

安城で 森永製菓と神杉酒造 の工場見学(安城)

大府駅でのさわやかウォーキングが終わった後、

ウォーカー達は皆当たり前のように安城駅へ向かった。

今日は安城でもさわやかウォーキングが開催されているから。

安城と言えば、デンパークだが、今日はパスした。

大府で5Km歩いたので、安城でも一般コースではなく

キッズコースを歩くことにしたから。

一般コースならデンパークまで足を伸ばすことになっていた。

キッズコースは、安城市歴史博物館まで行って、Uターンして

森永製菓中京工場でお菓子の試食をさせてもらうことになっていた。

私はいい大人だが、お菓子の試食のためにキッズコースを

選択したと言ってもいいくらいだった。

と言いながらも、お菓子を食べた後、一旦ゴールして、

一般コースに含まれている神杉酒造本社工場での初しぼりへ

向かうつもりだった。お酒の試飲があると踏んでいた。

 

安城のキッズコースは、駅前のサンクスフェスティバル地域を抜けると、

枯れた感じの商店街を延々歩くコースだったので、地味で面白くなかった。

道路沿いを歩くと排気ガスで喉が痛むばかりか、さわやかにならない。

コースの再考を願いたい。

博物館には行ってはみたものの、何だかなぁという感じでピンと来なかった。

安祥城址ということであるが、あの広大な建物、公園が

市民に有効活用されているとは思えなかった。

Uターン後の帰り道も道路沿いで、しょんぼりだった。

お菓子・お菓子と歩を進めた。

お菓子のことを考えていたので、安城公園でアライグマやシカを

見に行くのを忘れてしまった。

森永製菓では、おっとっと・LEAFY Pie・小麦胚芽のクラッカーを1袋ずつ

貰い、試食させてもらった。

お土産にパックンチョを一箱貰った。

とと丸に会おう!とコースマップには書いてあったが、居なかったように思った。

居たのは、オジサンだけだった。

工場建物外では森永製菓や森永乳業の飲み物などが自動販売機で

社員向けに販売されていたが、ブリックパックタイプのものが100円、

500mlのPETボトル飲料が130円と、それほど安くなっていなかったので

びっくりした。

社員しか立ち入れない工場内では、安く販売されているのかも

しれないけれど。

 

森永製菓の後は、安城駅でゴールのスタンプをもらった。

それから、駅北側の神杉酒造本社工場へ向かい、

初しぼりのお酒を期待どおり、試飲させてもらった。

五穀米やこんにゃくの田楽などをつまみで出してくれたので

とても美味しく飲ませてもらった。

通常、試飲というとコップに1cm弱しか注いでもらえないことが

多いが、神杉酒造さんは大盤振る舞いで、3~4cmほども

注いでくれた。

無料酒だから全部おいしかったのだが、特に辛口の吟醸酒と

濁り酒がおいしかった。

この濁り酒は、上手に開栓しないと噴き上がってしまうので

注意が必要なお酒で、以前、テレビで見て、一度飲んでみたいと

思っていた。

飲んだらシュワシュワとして、とても新しい感覚だった。

その後、お酒が入った足湯にも入れてもらい、足の疲れを癒してから

安城駅への帰路についた。

神杉酒造から安城駅までの道は、歩道がなく車通りが多いため、

お酒を飲んでほろ酔い気分で千鳥足だと、車にぶつかってしまうのでは

ないかとJR側が心配したのか、JRの職員があちこちで立っていた。

ウォーカーには、声かけをしていた。

「お疲れ様です!」などと声をかけて、まともな返事が返ってくれば良いが、

「酔ってませんよぉ。」とか、「わたしは大丈夫ですよぅ。」などという返事だと

安全な所に案内しないといけないから。

 

と言うわけで、安城でのさわやかウォーキングも無事終わった。

 

スタート10:35 ゴール12:00 所要時間1時間25分 5.9Km

神杉酒造(行き帰りを含めた滞在時間) 1時間程度

|

« 大府と産業文化まつり(大府) | トップページ | 虎渓山永保寺と神言会多治見修道院(多治見) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 安城で 森永製菓と神杉酒造 の工場見学(安城):

« 大府と産業文化まつり(大府) | トップページ | 虎渓山永保寺と神言会多治見修道院(多治見) »