今日は、朝から天気も良かったので、予定通り
さわやかウォーキングに出かけた。
今回のコースも昨年と同じであるが、
このコースでは、ご朱印が一日でたくさん集められる。
今年からは、ウォーキングだけでなく、
ご朱印集めも始めたので、楽しみにしていた。
今日は熱中症になるぐらい暑い一日になりそうということで、
涼しいうちにスタートして、暑くなる頃にゴールする予定だった。
500ml PETボトルのお茶を1本と、空の500ml PETボトルを持って、
早めに出かけた。
空のPETボトルは、高牟神社の「元古井の水」を貰うために持っていく。
お茶を飲み干してしまったら、「元古井の水」を飲むことにする。
「元古井の水」も飲み干してしまったら、
今日は、水道週間行事で、鍋屋上野浄水場の開放が行われているので、
きき水をさせてもらったり、名古屋の水「名水」を貰って凌ぐことにする。
まぁ、そこまでしなくても、途中で飲料水を買えば良いだけだけど。
さて、千種駅に着くと、思っていたより人は少なかった。
先週、中日新聞で紹介されていたし、
名古屋周辺で行われるウォーキング大会には参加者が殺到する傾向があるので、
まともに歩けない(渋滞する)のではないかと心配していた。
でも、スタート時間前の8:20だったせいか、スムーズにスタートできた。
最初は、千種駅南にある高牟神社へ向かった。
ここは、既にご朱印を頂いているので、今日はパスするつもりだった。
「元古井の水」=名水というので、どんなものか一度飲んでみたかったから
空の500ml PETボトルに柄杓で水を入れさせてもらった。
近所のお母さんが、2ℓのPETボトル2本に大きな柄杓で水を入れていたので
私の行為もそれほど目立たず、咎められることもなかったようだ。
桜花学園の生徒さんが「古井(恋)の水。飲んでみて下さい!」と
勧めていたが、新型インフルエンザで疑心暗鬼の時期だったら、
「同じ柄杓で水を飲むという行為」は、嫌われたのではないかと思った。
もちろん、流水で洗ってから、柄杓に水を溜め、手などに移してから飲み、
飲み終わったら、流水などで漱いでから柄杓を戻すので
経口感染するような心配は少ないのだが、
もしかすると、他人が口をつけたかも知れない柄杓を共用するのは
避けたいという気持ちが5月頃にはあったように思う。
あと、スタンプラリーのことだが、スタンプは片方だけで良いのではないか、と思う。
千種駅で配られたさわやかウォーキングのマップと、
高牟神社で桜花学園の生徒さんが渡してくれたプリントの2つに
スタンプを押すことになっているが、
スタンプ待ちで混雑してくると、苦情が出てくると思う。
今日は、桜花学園の彼女たちに任せる形になっており、
スタンプを押しているのも、彼女たちなので、
「苦情は、JR東海の担当者より、彼女たちに。」ということになる。
それも社会勉強と言ってしまえば、それまでだけど、
ちょっとかわいそうな気もする。
ゴールの記念品は、限定900個だったから、
「(プリント枚数-α)だけ、ゴールの記念品を用意した」
というのかも知れないけれど、何か考えないといけないだろう。
それに、無駄な紙を減らせば、エコにもなるから。
セントラルガーデン、水道のみち緑道を歩いて、日泰寺へ向かった。
田代町(四観音道西)では、昨年と同様に道路の高架工事(池内猪高線)が
ストップしたままになっていた。
詳しい事情は知らないけれど、あのような静かな住宅地の上に道路が走るのを
反対したい気持ちはよく分かる。
来年もあの状態のような気がする。
覚王山日泰寺は、日本とタイの友好で建てられたお寺で、敷地が大きい。
日泰寺でお参りを済ませ、揚輝荘へ向かった。
まだ開園時間(9:30)にはなっていなかったが、特別に入れてもらえたので、
見学させてもらった。
揚輝荘の玄関(門柱)が、隣の高級マンションの入り口にもなっていたのが
時代を感じさせた。
友人が日泰寺の参道で、紅茶のお店を見つけたと言っていたのを
思い出し、お土産に買って帰ろうかと思ったが、10時前のため
店はほとんど開いていなかった。
それに、今日は年に一度の町内大掃除の日らしく、町民総出で掃除をしていた。
しばらく歩いて、城山八幡宮に着いた。
城山公園でも大掃除をしていた。
城山八幡宮では、ついに石段にスタンプ待ちの行列ができてしまった。
受付に生徒さんは5人ほど居るのだが、スタンプが1個しかないため
列ができてしまう。
「はんこは、どっちかだけでええわ。」という声が若干出ていた。
城山八幡宮の隣には、昭和3年に修練場として建てられた昭和塾堂
(現 愛知学院大学歯学部研究棟)がある。
ご朱印をお願いしてから、お参りに行った。
今日は、結婚式が本殿で行われていた。
ご朱印の依頼が殺到したようで、てんやわんやになっていた。
依頼の順番も前後してしまい、
同じご朱印帳の場合は、渡し間違いが発生していた。
宮司さんがちゃんと書いているから発生したのだと思う。
見習い宮司(?)さんとか見習い巫女さんとかに書かせれば、
大量生産・時間短縮できるはずだから。
ご朱印は、300円だった。
城山八幡宮裏手にある連理木に向かった。
人が根元を踏み固めたために、木(アベマキ)が弱ってしまっていたが
今年はどうなっているか心配していた。
行ってみると、今年は害虫対策(?)で、ビニールシートが巻かれていた。
彼女たちは、「質問して下さい」との看板を持ちながら、
「昨日までは、こんなふうではなかったんです。」
「シートで、連理の部分が見えなくなっちゃって。」
と話していた。
また、上級生が状況確認に来ていて、
「さっき怒られました。まだ準備が出来て無くて、」
と報告していた。
やっぱり怒ったりする人がいるんだ。怒ったって、しょうがないのに。
今年も、幸せになりますようにと、木の周りを1周して帰って来た。
次は、上野天満宮へ向かって北上した。
途中で天満緑道を歩いたが、散歩道として整備されており、
歩くのが気持ち良かった。
私の住んでいる地域にも散歩道として整備しようとしたんじゃないかなぁ
と思われる道があるが、現在は、草茫々で大変なことになっている。
道沿いの民家からの苦情(家の中を覗かれる)とかは無いのだろうか?
上野天満宮でもご朱印をお願いした後、お参りに行った。
牛の銅像を撫でると良いことがあると彼女たちが説明していた。
彼女たちは、「(ウォーキング)頑張って下さい!」と声をかけるが、
ウォーカーからは、「おまえらもな!」とか「あんたたちもな!」と
声をかけられていた。
場所が場所だけに、「あんたたちこそ勉強がんばりゃあよ。」という意味の
「あんたたちもな!」という声もあった。
こちらのご朱印は、「お気持ち」だったので、300円収めた。
次は、晴明神社であるが、その前に鍋屋上野浄水場に足を伸ばした。
水道週間で、浄水場が開放されているので、見学させてもらおうと
思っていた。
昨年も訪れたのだが、一旦ゴールした後に、鍋屋上野までUターンしたので、
フラフラになってしまい、浄水場内をあまり回れず、
帰りは、イオン大曽根からお客様送迎バスに乗って
大曽根まで帰ったような気がする。
浄水場では、入口でアメンボ煎餅と名水の引換券、
クイズスタンプラリーのシート、場内案内図を渡された。
まずは、名水の引換に向かった。
先着順で毎年長蛇の列になるため、早めにGetしておかないといけない。
今年は列が30m程度と短かったので、すぐに引き換えることができた。
昨年は、このまま帰途についたのだが、
今年は浄水場内を見学しつつ、スタンプラリーもやってしまうことにした。
広大な緩速ろ過池や旧ポンプ所などを見て回った。
スタンプラリーのアンケートにも書いたのだが、
緩速ろ過池の水は、お世辞にもきれいとは言えない。
それが4~5m/日の速度でろ過池を通すと、きれいになるとは思えない。
次回は、施設見学ツアーに参加してみようと思う。
スタンプラリーでは、ポピーの種をもらった。
浄水場の正門から西に向かって歩き、清明山公園横の晴明神社に着いた。
晴明神社は、今日訪れた神社に比べると規模が小さく、
社務所も1坪ほど、普段は宮司さんが常駐してないようで、
ご朱印帳に書いてもらうことはできなかった。
既に書かれたお札が200円で売られていた。
私が到着したときは、それほどでもなかったのだが、
すぐにお参りの列ができてしまい、境内
が混雑し始めた。
ゴール記念品もすぐに配り終わってしまった。
今年もクリアファイルを貰うことができた。
それ以外は、絆創膏かティッシュが記念品だったらしい。
ある女性が念入りにお参りをしており、
その後ろに並んだ人たちの列が渋滞していた。
境内にいたおじさんの話によると、狛犬の頭を撫でて
お願いすると良いらしい(彼曰く、よう聴いてくれる)。
今日は、ナゴヤドームで中日‐西武の交流戦が行われることになっており
観戦に向かう人たちとすれ違った。
また、ドーム付近の住民が自宅の敷地を臨時駐車場として貸し出すため
道路上でプラカードを出して客引きしているのを見かけた。
ドーム周辺では3000円だが、100m程離れると2000~2500円になっていた。
収益は、税務署に申告しているのだろうか?
最後には、ちょっと足が痛くなったけれど、なんとかゴールの大曽根駅南口に
辿り着いた。
スタート8:20 ゴール12:00 所要時間3時間40分(ご朱印待ちや浄水場見学含む)
9.2Km(浄水場までのオプションコース含まず)
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